主婦向けのクレジットカード7選|おすすめする理由と申込方法を解説

支払いを先送りにするクレジットカードに抵抗のある人もいるでしょう。

しかし、使い方次第で日々の買い物を楽に、よりお得になります。

特に、子どもを抱えて買い物をしたり、日々家計のやりくりに励んでいる主婦にとって、クレジットカードは助けになります。

サービスを比較して、自分の生活を助けることにつながるクレジットカードを探してみてください。

この記事で分かること

  • 支払方法は決済した後でも変更可能
  • 電子マネーでスピーディに会計を済ませられる
  • よく利用する店舗で使えるポイントを貯められるとよい
  • 優待サービスがあるクレジットカードでよりお得に
目次

主婦におすすめのクレジットカード7選

ポイントを貯めやすくて使いやすいクレジットカードは、家計の負担を減らせます。

公共料金の支払いや電子マネーのチャージでも、ポイント還元率が高いものが特におすすめです。

今回紹介する7つのクレジットカードは、どれも年会費無料で、18歳以上であれば申し込みが可能です。

自分の生活をより助けてくれるクレジットカードを紹介します。探してみてください。

楽天カードPINK リクルートカード

楽天カードPINK|楽天ユーザー必携のクレジットカード

カード名称 楽天PINKカード
申込資格 18歳以上
年会費 永年無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard、AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率 1.0%(100円で1ポイント)
追加カード 個人2枚目カード、家族カード、ETCカード(有料)
電子マネーの種類 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
ポイントサービス 楽天ポイント、SPU

楽天カードは楽天市場で利用できるなど、主婦におすすめのクレジットカードです。

申込資格は18歳以上であることで、年会費は永年無料です。

ポイントの利用方法はさまざま|貯められる店舗・使える店舗がたくさんある

楽天ポイントは、ファミリーマートやミスタードーナツ、ビックカメラなどよく使う店舗で利用できます。

楽天ポイントは楽天カードで決済すると、100円につき1ポイント貯まります。

ただ楽天カードを利用しなくても、たとえばコンビニエンスストアでカードを提示することで、楽天ポイントを付与してもらうことも可能です。

そのため、楽天ポイントは貯めやすく使いやすいという特徴があります。

どのような店舗で使えるかは、こちらのリンクを確認してみてください。

楽天市場を利用する場合、お得なセールのときに買い物をすると、ポイント還元率アップが可能です。

例えば、買えば買うほどポイント還元率が上がる「お買い物マラソン」や、年に4回開催される「楽天スーパーセール」では、ポイント還元率が最大40倍を超えます。
どのショッピングサイトやポイントサイトでも、なかなかここまでの還元率にはなりません。

このようなセールをうまく使って買い物をすると、かなり多くのポイントが貯まります。

そのポイントで買い物をしたり、楽天カードの支払いに充てたりすることで、現金を使う頻度を減らせます。

結果的に節約につながるため、楽天サービスを使っている主婦には特におすすめのカードです。

2枚目のカードを作成できる|用途によって使い分けが可能に

また、楽天カードは同一名義で2枚目を作成できるようになりました。

家計用カードと自分のお小遣い用カードというような使い分けも可能です。

引落口座もそれぞれ設定できるので、活用の仕方がさらに幅広くなりました。

カード利用で貯まる楽天ポイントは、1つの名義に集約されます。

デザインも1枚目と違うものを選択できるので、クレジットカードを間違える心配も減ります。

家族カードは、本カードと同じブランドしか作成できませんでした。

しかし2枚目は、家族カードとは反対に、1枚目で選んだ国際ブランドと違うものを選ばなければなりません。

例えば、1枚目がJCBだったら、2枚目はJCB以外から選ぶ必要があります。
利用できる国際ブランドの幅が広がったのも、新たな楽天カードのよさです。

リクルートカード|じゃらん、HOTPEPPERユーザーにおすすめ

カード名称 リクルートカード
申込資格 満18歳以上(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
ポイント還元率 1.2%(100円で1.2ポイント)
追加カード 家族カード、ETCカード
電子マネーの種類 楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA(JCBはモバイルSuicaのみ)
ポイントサービス リクルートポイント

リクルートカードは、旅行や外食をお得にしたい主婦におすすめのクレジットカードです。

申込資格は高校生を除く18歳以上であることで、年会費は無料です。

モバイルSuicaチャージでは、3万円まで1.2%のポイント還元

リクルートカードは楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAの3つの電子マネーに対応しています。

特にモバイルSuicaは、利用可能な設置個所数が約190万箇所で全国の様々な場所で利用可能です。

交通系電子マネーは、公共交通機関の料金だけでなく、自動販売機や店舗の会計でも使える用途の広さが特徴です。

リクルートカードでは、電子マネーのチャージは3万円分まで1.2%分のポイントが付与されます。

他のクレジットカードはポイント還元率が1%なので、よりお得に電子マネーを使えます。

リクルートポイント|じゃらん、Hot Pepperをお得に利用

リクルートカードを利用すると、リクルートポイントが貯まります。

リクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに変換できるため、使える店舗が多いのが特徴です。

Pontaポイントdポイントが使える店舗をリンクで貼っているので、ぜひご覧ください。

その中でも主婦におすすめの使い道は、Hot Pepper Beautyで美容室を予約・利用することです。

ポイントで支払額の調整ができるうえ、予約時の金額の2%分のポイントが貯まります。

また、じゃらんやHot Pepper グルメでの利用もおすすめです。

じゃらんでは利用額の2%分、Hot Pepper グルメでは予約人数×50ポイントがもらえて、とてもお得です。

家族での旅行や外食で使うことで、出費を抑えながら楽しい思い出を作れます。

Orico Card THE POINT 三井住友カード(NL)

Orico Card THE POINT|ポイントの交換先が豊富

カード名称 Orico Card THE POINT
申込資格 18歳以上の方
年会費 無料
国際ブランド JCB、Mastercard
ポイント還元率 オリコポイント 1.0%(100円で1ポイント)(入会後6ヵ月間はポイント還元率が2.0%(100円で2ポイント))暮らスマイル 0.01%(1000円で1ポイント)
追加カード 家族カード、ETCカード、QUICPayカード型
電子マネーの種類 iD、QUICPay
ポイントサービス 暮らスマイル、オリコポイント

Orico Card THE POINTは、貯めたポイントに交換先が豊富なクレジットカードです。

申込資格は18歳以上であることで、年会費は無料です。

入会後6ヵ月間の特別サービスがある|オリコポイント最大3.0%の高還元率

Orico Card THE POINTは、入会後6ヵ月間に利用した金額のポイント還元率が2.0%になるという特徴があります。

公共料金の支払いは還元率が下がるカードも多い中、Orico Card THE POINTは2.0%のポイントがつきます。

また、オリコモールというオリコのショッピングサイトを経由することで、ポイント還元率を3.0%まで上げられます。

オリコモールは、利用することでオリコポイントが0.5%上乗せされる仕組みになっています。

入会後6ヵ月間は、さらに0.5%上乗せになるため、合計で1.0%上乗せされます。

  通常 オリコモール使用 合計のポイント
入会後6ヵ月間 2.0% 1.0% 3.0%
6ヵ月以降 1.0% 0.5% 1.5%

楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどで買い物をしたいとき、オリコモールを経由するだけでポイントが貯まります。

ふるさと納税のサイトもあるので、節税をしたい主婦にもおすすめのサイトです。

貯めたポイントを他のポイントやギフトカードに交換できる

Orico Card THE POINTはポイントを貯めやすく、交換先の豊富さが魅力です。

他社のポイントだと、Tポイントやdポイント、ポンタポイントなど日常でよく使うポイントなどに交換できます。

ギフトカードでは、ガストやバーミヤンなどで使えるすかいらーくご優待券、Amazonギフト券などがあります。

また、ANAやJALのマイルに変更可能です。

他の交換先はこちらのリンクから確認できます。

今回はすかいらーくご優待券に、次回はANAマイルに、というように使い道が豊富なところが非常に魅力的です。
特に家計のやりくりをしている主婦にとっては、大きなメリットになるクレジットカードです。

三井住友カード(NL)|コンビニやマクドナルドをよく使う主婦におすすめ

カード名称 三井住友カード(NL)
申込資格 満18歳以上(高校生は除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%(100円で0.5ポイント)コンビニ、マクドナルドの利用で最大5.0%
追加カード 家族カード・ETCカード
電子マネーの種類 iD、Apple Pay、Google Pay、WAON、PiTaPa
ポイントサービス Vポイント

三井住友カード(NL)は、ナンバーレスでセキュリティ面でも安心できるクレジットカードです。

申込資格は高校生を除く満18歳以上であることで、年会費は無料です。

ナンバーレスで安心|カード番号はアプリで確認

クレジットカードを利用するときに、自分のカード情報を見られてしまうのではないかと不安に思う方もいます。

三井住友カード(NL)は、カード自体には名義人の名前だけが記載されています。

カード番号やセキュリティコード、有効期限は、専用のアプリで確認する仕組みです。

店頭でカードを出しても、周りの人にカード情報を見られる心配がありません。

今までセキュリティ面の不安からクレジットカードを作っていなかった方にとって、安心して利用できるようなデザインです。

タッチ決済でスムーズに会計ができる

三井住友カード(NL)には、タッチ決済機能が付いています。

VISAの場合、会計時に「VISAのタッチ決済で」ということを伝えて、機械にタッチすると決済できます。

カードを挿したり、暗証番号の入力をしたりという手間がないため、スムーズを済ませられます。

子どもを連れていたり、荷物が多かったりするときには、とても便利な機能です。

コンビニ3社・マクドナルドで使うと最大5.0%のポイント還元

三井住友カード(NL)は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで利用すると、2.5%のポイントが付きます。

さらに、会計時にタッチ決済を利用すると、2.5%のポイントがプラスされます。

また、マクドナルドの利用でも、同様のポイント還元を受けられます。
よく使うコンビニやマクドナルドで5.0%のポイントがもらえるのは、とてもお得です。

  通常時 コンビニ3社マクドナルドで決済 コンビニ3社マクドナルドでタッチ決済
ポイント還元率 0.5%(200円で1ポイント) 2.5%(200円で2.5ポイント) 5.0%(200円で5ポイント)

コンビニ、マクドナルド以外の店舗では、通常ポイントで0.5%付きます。

それに加えて、対象の中から3つ選択した店舗では、ポイントが0.5%上乗せされます。

対象店舗の中には、マツモトキヨシやドトール、すき家などがあります。

詳細はこちらのリンクから確認できます。

ヤフーカード イオンカード

ヤフーカード|Yahoo!やPayPayを使うならこのカード

カード名称 ヤフーカード
申込資格 18歳以上の方
年会費 無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
ポイント還元率 1.0%(100円で1.0ポイント)ヤフーサービス利用で3.0%(100円で3.0ポイント)
追加カード 家族カード、ETCカード(有料)
電子マネーの種類 Apple Pay
ポイントサービス Tポイント

ヤフーカードは、PayPayやヤフーサービスを使っている方におすすめのクレジットカードです。

申込資格は18歳以上の方で、年会費は無料です。

PayPayにチャージができる唯一のクレジットカード

キャッシュレスが普及してきて、PayPayの利用者が増えてきました。

今、この記事を読んでいる方の中にも、利用している方がいることと思います。

PayPayはクレジットカードからチャージできます。

実は、クレジットカードチャージに対応しているのは、ヤフーカードだけです。

ヤフーカードと連携しておくだけで、いつでも好きなときにチャージできます。

会計のときにうっかりチャージ額が足りなかったときにも、すぐチャージできるのでとても便利です。

ヤフーショッピングの決済で利用すると3.0%のポイント還元

ヤフーは楽天同様、独自のサービスを数多く展開しています。

その中でも多く利用されているのは、ヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングは、楽天やAmazonと並ぶ、大きなネットショッピングストアです。

ヤフーショッピングの決済でヤフーカードを使うと、利用額の2.0%のTポイントと1.0%のPayPayボーナスが貯まります。

毎週日曜日、5のつく日、ぞろ目の日にはさらにポイント還元率が上がるので、とてもお得です。

イオンカード|電子マネーWAONで会計がスムーズ

カード名称 イオンカード
申込資格 18歳以上で電話連絡可能な方
年会費 無料
国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
ポイント還元率 1.0%(100円で1ポイント)
追加カード 家族カード、ETCカード
電子マネーの種類 WAON、イオンiD、Apple Pay
ポイントサービス WAON POINT

イオンカードは、イオン系列の店舗をよく使う方におすすめのクレジットカードです。

申込資格は18歳以上の電話連絡可能な方で、年会費は無料です。

イオン系列では特にお得|イオンカードで様々な割引サービスが受けられる

イオン系列の店舗は全国に展開されています。

例えば、マックスバリュ、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどもイオン系列です。

これらの店舗では、イオンカードを使うとWAONポイントが2倍貯まる日、合計金額が割引になる日が多くあります。

また、イオンシネマでは、イオンカードで決済すると300円引きで映画を見られます。
同伴者1名までは割引が適用されるので、合計600円の割引になるのはうれしいですね。
さらに、先程紹介したお客様感謝デーのときは、1100円で映画を見られます。

イオンカードで決済すると5%OFFになる、毎月20、30日のお客様感謝デーはとてもお得です。

もっとお得に見たい方は、ミニオンデザインのイオンカードを作ると、いつでもチケット料金は1000円です。

イオン系列の店舗をよく使う方、映画が好きな方には特におすすめのカードです。

電子マネーWAONが使える店舗は、全国約84万8千か所もある

WAONは、イオンカードでオートチャージ設定が可能であり、残高を気にしなくてもよいところがよいところです。

イオン系列以外の店舗でも、全国各地で普及が進んでいます。

例えば、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ、ツルハドラッグやウェルシアなどのドラッグストアでも利用可能です。

他にも、家電量販店やアパレルショップなどでも使えるので、こちらのリンクから確認してみてください。

エポスカード|即日発行可能、優待サービスの豊富さが魅力

エポスカード
カード名称 エポスカード
申込資格 日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%(100円で1ポイント)
追加カード ETCカード
電子マネーの種類 モバイルSuica、楽天Edy、Apple Pay、Epos Pay
ポイントサービス エポスポイント

エポスカードは、多くの店舗で優待を受けられるクレジットカードです。

申込資格は日本国内在住の高校生を除く満18歳以上で、年会費は無料です。

エポスカードは即日発行が可能|対象店舗は全国で27店舗

ネットからクレジットカードを申し込む場合、審査を経てカードを受け取るまでに約1~2週間かかるのが普通です。

しかし、エポスカードは即日発行が可能で、申し込んだその日にクレジットカードが使えるところが魅力です。

即日発行を希望する場合は、Webから申し込むときに「店頭受取」を選択します。

申込後、早ければ数分で登録したメールアドレスに審査結果が届きます。

そして、選択したカードセンターに受け取りに行くという流れです。

即日発行で受取可能な店舗は、以下の27店舗です。(2021年11月26日現在)

  • 新宿マルイ本館
  • 新宿マルイアネックス
  • 新宿マルイメン
  • 渋谷マルイ
  • 上野マルイ
  • 有楽町マルイ
  • 中野マルイ
  • 丸井吉祥寺店
  • 国分寺マルイ
  • 町田マルイ
  • 丸井錦糸町店
  • 北千住マルイ
  • マルイシティ横浜
  • マルイファミリー溝口
  • マルイファミリー海老名
  • 草加マルイ
  • 大宮マルイ
  • マルイファミリー志木
  • 柏マルイ
  • 静岡マルイ
  • なんばマルイ
  • 神戸マルイ
  • 博多マルイ
  • 渋谷モディ
  • 町田モディ
  • 戸塚モディ
  • 柏モディ

残念ながら、近くにこれらの店舗がない場合は、1週間ほどかかる郵送受取となります。

優待が受けられる店舗は1万店以上

エポスカードを持っていると、全国各地で様々な優待サービスを受けられます。

映画館や遊園地、カラオケなどの家族や友達と遊びに行く、その行き先でも優待を受けられるところがたくさんあります。

特に富士急ハイランドやよみうりランド、ハウステンボスなどの娯楽施設で割引になるのは、うれしい優待です。

また、エステや美容院、ネイルなど、主婦にとって安らぐ時間もお得な優待があります。

1万店以上の店舗・施設で割引や特典が受けられるのは、他のカードにはない非常に大きなメリットです。

ここでは紹介しきれないほど多くの優待があるので、こちらのリンクから確認してみてください。

主婦がクレジットカードを使うべき理由|賢く使うと家計管理が楽になる

主婦がクレジットカードを使うべき理由|賢く使うと家計管理が楽になる

クレジットカードは、ただ支払いを先送りにできる便利な道具なだけではありません。

よく知られていないサービスも多くあり、知っているかどうかがポイントです。

そのサービスを使いこなせると、よりお得に過ごせます。

クレジットカードを使って貯めたポイントで買い物ができる

クレジットカードで貯めたポイントは、様々な使い道があります。

  • 店頭でポイントを利用して、現金で払う金額を減らす
  • ネットショップでポイントを使って買い物をする
  • ポイントを使って、クレジットカードの支払額を減らす
  • ポイントをギフトカードなどに交換して利用する

今回紹介したクレジットカードは、特にポイントが貯まりやすく、使い道が豊富なものです。

少しでも食費や日用品費を減らしたいときには、ポイントの利用がお得です。
賢くポイントを使って、家計の負担を減らしてみてください。

支払い方法を変更して家計への負担を軽減できる

急に家電が故障してしまったり、大きな家具が必要になったりと、普段の生活を過ごしていく中では予定外の出費が発生します。

そのような、毎月のやりくり費の中からお金を出すのが厳しいときに役立つのが、クレジットカードです。

クレジットカード払いには、一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いがあります。

一括払い|次回の請求でまとめて支払う方法

10万円の買い物をして一括払いを選択すると、次回の請求で10万円支払います。

口座に支払いに十分なお金が入っているときや、早く支払いを済ませてしまいたいときにおすすめです。

一括払いでは、手数料はかかりません。

分割払い|回数を分けて金額をならして支払う方法

10万円の買い物をして分割払いを選択すると、決めた回数によって1回あたりの請求を減らして支払えます。

分割払いは、会計時に選択可能で、あとからネットで変更も可能です。

分割払いのメリットは、月々の支払いの負担を軽減できるところです。

選べる分割回数は、カード会社によって異なります。

カード名称 選べる分割回数(回)
楽天カードPINK 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36
リクルートカード 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24
Orico Card THE POINT 2・3・6・10・12・15・18・20・24
三井住友カード(NL) 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24
ヤフーカード 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・48
イオンカード 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36・42・48・60
エポスカード 2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36

2回払いまでは分割手数料がかかりませんが、3回払い以降はかかります。

また、分割手数料の利率はクレジットカード会社によって異なります。

分割回数を増やせば増やすほど、手数料が多くかかってしまうことに注意してください。

リボ払い|毎月の支払い額を決めて支払う方法

10万円の買い物をしてリボ払いを選択すると、毎月の支払い額が均一になります。

毎月1万円のリボ払いを選択すると、毎月1000円ずつ10ヵ月かかって支払いを終えるイメージです。

しかし、実際にはリボ払いにも手数料が発生し上乗せされるため、上記の場合では10ヵ月以上支払い続けます。

毎月定額で支払い続けたいという方にはおすすめですが、その分手数料がかさんでしまうことに注意してください。

ボーナス払い|ボーナス月にまとめて支払う方法

10万円の買い物をしてボーナス払いを選択すると、夏や冬のボーナス月にまとめて支払えます。

ボーナスを使って大きな金額をまとめて支払いたい方におすすめです。

ボーナス払いは1回払いが基本ですが、2回払いに対応しているクレジットカード会社もあります。

ボーナス2回払いを選択すると手数料がかかる場合があるので、注意してください。

電子マネーの利用でスムーズに会計を済ませられる

今は、iDやQUICPay、WAONを始めとした、様々な電子マネーがあります。

また、多くの店舗が電子マネーに対応しています。

例えばQUICPayで支払いたい場合、その旨を伝えて機械にカードをタッチすると、決済が完了します。

また、スマホのアプリに登録することで、クレジットカードを出さずにスマホだけで会計を済ませられます。

子どもを連れて会計をするときにも、手早く済ませられて便利です。

また、お金を触らなくていいため、衛生面に気をつけている方にも電子マネー決済はおすすめです。

電子マネーで利用した金額は、クレジットカードの利用額の一部として請求され、事前に定額でチャージしている場合は、そのチャージ分が請求されます。

クレジットカード申込の仕方|初めての申込でも安心

クレジットカード申込の仕方|初めての申込でも安心

初めてクレジットカードを申し込む方にとっては、ハードルが高い申し込み。

しかし、今はネットから申し込みができるため、それほど難しくありません。

主婦が特に入力で困る項目「職種」「年収」についても解説しています。

今はネットでも申し込める

今はほとんどのクレジットカードが、インターネットで申し込みが可能です。

コールセンターに電話して申込書を送付してもらったり、店頭で申込書を書いたりということをせずに済みます。

ネット申込のよいところは、時間がかからず、気軽に申し込みできるところです。

申込書を書く時は間違えて書かないようにと緊張するかもしれませんが、ネット申込は間違えてしまっても再度入力が可能です。

最後に確認画面が出てくるので、改めて間違いがないかを確認できます。

ネット申込は10分もあれば入力から完了まで終わるので、時間のない主婦には特におすすめです。

申込画面で入力する情報は正確に

クレジットカード会社は申込画面で入力した情報をもとにして、審査を進めていきます。

間違えた情報や嘘の情報を書いてしまうと、審査に通らない場合もあるため、正確に書く必要があります。

特に気を付けるべきところは、「職種」「年収」の2つです。

職種は、正社員やパート、アルバイトで働いている主婦は、該当する項目を選びます。

専業主婦は、「主婦で収入がなく、配偶者収入あり」のような記載の項目を選びます。

もしそのような項目がなければ、「主婦」「専業主婦」など該当するものを選んでください。

年収は、個人年収が聞かれているのか、世帯年収を聞かれているのかを確認してください。

個人年収の場合、働いている主婦は自分の収入を入力します。

専業主婦は、個人年収はないので、「0」と入力します。

一方、世帯年収の場合、配偶者など同居家族の年収をすべて含めて入力することになります。

そのため、専業主婦も「0」にはなりません。

クレジットカード会社によって職種の表記や誰の年収が聞かれているかが異なるので、注意が必要です。

クレジットカードは申込者本人しか受け取れない場合もある

クレジットカードは、主に「本人限定受取郵便」「簡易書留」のどちらかで発送されます。

本人限定受取郵便は、宛名に書いてある本人しか受け取れない郵便物です。

家族は受け取れないため、本人が不在の場合は、再配達を頼むか郵便局に取りに行くことになります。

簡易書留は、家族の受け取りが可能です。

不在だった場合は、本人限定受取郵便と同様、再配達や郵便局に取りに行きます。

どちらの発送方法でも、クレジットカードを受け取る際は本人確認ができるものが必要です。

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの写真付き書類がある方は、それを見せてください。

写真付き書類がない場合は、保険証や住民票の写し、公共料金の証明書などを2つ以上準備しておきましょう。

審査に通らず、カードが作れなかったときは家族カードやデビットカードを検討する

審査に通らず、カードが作れなかったときは家族カードやデビットカードを検討する

残念ながら審査に通らなかった場合でも、諦める必要はありません。

他のクレジットカードに申し込んでみると、審査に通る可能性もありますが、同じ結果になる場合もあります。

より手堅くクレジットカードを作りたいという方には、以下の方法をおすすめします。

  • 配偶者の家族カードに申し込む
  • クレジットカードのように使えるデビットカードに申し込む

配偶者の家族カードに申し込む

現在、多くのクレジットカードで家族カードを作成できます。

配偶者がクレジットカードを持っている場合は、家族カードに申し込むことをおすすめします。

家族カードは一度審査に通っている申込者の追加カードなので、個人で新規に申し込むよりも審査に通りやすい特徴があります。

例えば、楽天カードでは、配偶者のクレジットカードのサイトから「氏名」「性別」「生年月日」「続柄」「暗証番号」「メールアドレス」を入力するだけで、申し込めます。

注意点は、家族カードを作ることによって、利用限度額が増えるわけではないことです。

本カードで利用限度額まで使ってしまうと、家族カードが利用できなくなってしまいます。

配偶者が自由にクレジットカードを使っている場合は、限度額の上限を上げたり、クレジットカードの使い方を話したりと、工夫が必要です。

クレジットカードのように使えるデビットカードに申し込む

家族カードではなく、自由に使えるクレジットカードがほしいという主婦には、デビットカードもおすすめです。

デビットカードは、銀行と紐づいたカードで、利用した段階ですぐに引き落とし口座から引き落とされる仕組みのカードです。

デビットカードは、口座にある金額よりも高い買い物ができないため、カード会社側は支払延滞や踏み倒しなどの心配がありません。

そのため、原則審査なしで、クレジットカードよりも気軽に作成できます。

みずほ銀行や三井住友銀行などのメガバンクから楽天銀行などのネット銀行まで、様々なデビットカードがあります。

新しく銀行口座を作ると手間や時間がかかってしまうため、今持っている銀行口座のデビットカードに申し込むことをおすすめします。